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西銀座駐車場商店街 1店目「器 つか本 銀座店」

塚本憲央
2022.8.20 (土) — 8.29 (月) / 11:00 — 19:00
※本プログラムは開催終了しました
銀座の地下に佇むSony Park Miniの空間を舞台に、
モノと店に関わり続けるmethodが、コロナ禍を経た今、
改めて新鮮さや魅力を感じる、多様な作り手や売り手による
ユニークな商いの姿を紹介する西銀座駐車場商店街シリーズ。

1店目は、スケートボードに乗って街から街へと滑走し、
フェイストゥフェイスをモットーに器(うつわ)を行商する、
実店舗を持たない器屋「器 つか本」。

普段は、SNSのDM機能や通話・ビデオチャット機能などのツールを交えて行う
「対話」を、Sony Park Miniのスペースでは対面で実践することで、
店主・塚本の日々の営みを実際に体感できる、
器のカウンセリング・スペースを期間限定でオープンします。

器に興味を持つ人々の衣・食・住や、その人となりを知るために
たゆまずに対話を重ねる彼の姿は、身の回りのモノの見方や選び方に、
きっと新たな視点を与えてくれるはず。
現代の便利な買い物から、いつからか失われてしまった、人と人との繋がり。
その温度にぜひ触れてみてください。
普段は、スケボーに乗って器を行商する「器 つか本」の店主・塚本憲央さん
店の入り口の暖簾
店内に、180点以上の食器や花器などが並んでいる
店主・つか本さんと対話をして自分にあった器をみつけることができる
益子焼を中心に、器はつか本さんが自身で買い付けにいったものばかり
陶器の色や形が違うように、手にとる感覚も人それぞれ
つか本さんセレクトの器で、ドリンクの提供も
profile photo
塚本憲央
1987年生まれ、東京在住。寿司割烹を営む両親の元に生まれ、幼少期より手作りの器や花器と触れる日常を過ごす。Barneys New York ドアマン、浅草の人力俥夫、美術工芸品の販売を経て、2019年、自身の好きな「器」「スケートボード」を組み合わせた、「器 つか本」の活動を開始。スケートボードを使って、遠く離れた陶芸家とを繋ぐ行商スタイルは、雑誌「POPEYE」「SPUR」をはじめ、ウェブメディア「KODE」、雑誌「小説推理」“コラム芸術超人カタログ”などジャンルを問わずメディアで取り上げられ、少しずつ注目を浴び始めている。スケートボードで届ける最中に転倒して割ってしまわないかと心配されているらしいが、今の所割ったことはまだ一度も無い。
https://www.instagram.com/utsuwa_tsukamoto/
[場所]
Sony Park Mini
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3番1号地先 西銀座駐車場地下1階 (Google Maps / 道案内動画)

[開催期間/営業時間]
2022.8.20 (土) — 8.29 (月) / 11:00 — 19:00
※本プログラムは開催終了しました

[入場料]
無料

[詳細]
  • 器 つか本 銀座店では、店主の塚本氏が自ら益子焼の産地に足を運んで買い付けた、100点以上の食器や花器を販売します。
  • 器の使用用途や好みだけでなく、ライフスタイルや服装、人となりなど、塚本氏が対話を通してあなたに合う器をご提案します。
  • お支払いは、現金、クレジットカード、QR決済各種(PayPay、auPay、LINE Pay、ドコモd払い、ゆうちょPay、Wechatpay)がご利用いただけます。

[注意事項]
  • Sony Park Miniは約10坪ほどの小さなスペースになります。混雑時は、一度にお入りいただける人数を制限させていただきながら、ご案内となりますので予めご了承ください。
  • プログラムに変更等がある場合は、Sony Park公式SNSでお知らせいたします。

[感染防止への取り組みとお客様へのお願い]
お客様やスタッフの健康・安全を守るためSony Park Miniでは感染予防および拡散防止策を実施しております。お客様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

  • 入場時の体温測定にご協力ください。体温が37.5度以上の方はご入場をお断りする場合があります。
  • 場内ではマスクの着用をお願いします。
  • 入場時の手指消毒にご協力ください。
  • お客様同士の間隔の確保にご協力ください。
  • お客様の消毒用アルコールを設置します。
  • 場内で接触が多い箇所は消毒や換気を強化します。
  • スタッフはマスク着用、出勤前検温、こまめなうがい・手洗い・手指の消毒を実施します。