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GINZAZA Edition 1:短編映画の可能性 The Possibilities of Short Films

空 音央+増渕愛子
2022.5.3 (火) — 5.31 (火) 上映スケジュール
※ご好評につき会期を延長しました
月曜日~金曜日(祝日を含む):8:30 — 19:00
土曜日、日曜日:10:30 — 19:00
GINZAZAは、地下駐車場の中に位置する「短編映画の遊び場」です。
会期ごとに異なるテーマを軸に、「短編映画」を掘り下げていきます。
普段まったく映画を観ないあなたや、毎日が忙しすぎるあなたにも、気軽に立ち寄ってもらえる場所を目指します。
上映時間は短いけれど、GINZAZAが引く尾はとても長いはず!
空 音央
空 音央
ニューヨークと東京を拠点に活動している映画監督、アーティスト。短編映画、ドキュメンタリー、PV、ファッションビデオ、コンサートフィルムなどを数多く監督、撮影。最新の短編映画『THE CHICKEN』(2020年)は、『ロカルノ国際映画祭』で世界初上映したのち『ニューヨーク映画祭』など、名だたる映画祭で上映され、フランスの映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』等にピックアップされた。アーティスト・フィルムメーカー集団「Zakkubalan」とクリエイティヴ集団「Lunch Bee House」の2つのコレクティヴに所属している。2022年にはSundance Screenwriter’s Labに参加した。
増渕 愛子
増渕愛子
ニューヨークと東京を拠点とする映画キュレーター、プロデューサー、翻訳家。2013年〜2018年までNYのジャパン・ソサエティーで映画部を担当。独立後は、MoMA、Anthology Film Archive、Film Forumなどでゲスト・キュレーターをする傍ら、空 音央の短編映画『The Chicken』(2020)をはじめ、短編・長編映画をプロデュースしている。翻訳家としては、岸本清子、細野晴臣、鈴木いづみなどの文章を英訳し、映画監督の濱口竜介、西川美和、俳優の樹木希林、詩人の吉増剛造などの通訳も担当。アーティスト・フィルムメーカー集団「Zakkubalan」の一員でもある。
[場所]
Sony Park Mini
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3番1号地先 西銀座駐車場地下1階 (Google Maps)

[開催期間/営業時間]
2022.5.3 (火) — 5.31 (火) 上映スケジュール
※ご好評につき会期を延長しました
月曜日~金曜日(祝日を含む):8:30 — 19:00
土曜日、日曜日:10:30 — 19:00

[入場料]
¥100 / 1作品
※土日は3〜4作品をまとめたプログラムを上映予定

[GINZAZAウェブサイト]
http://ginzazafilms.com/

[詳細]
・月曜から金曜は、9:00~18:00の1時間毎に1作品を上映します。
・週末の土曜・日曜は10作品を3つのコンセプトにカテゴライズし、11:00 / 14:00 / 17:00の3回にて上映します。
・作品によっては、本編の上映後に監督のインタビュー映像がある回もあります。
・上映スケジュールの詳細はGINZAZAウェブサイトをご覧ください。
・入場は当日チケット制で、席数は8席。各回上映30分前に、Sony Park Miniにてチケット販売を開始します。

[注意事項]
・プログラムに変更等がある場合は、Sony Park公式SNSでお知らせいたします。

[感染防止への取り組みとお客様へのお願い]
お客様やスタッフの健康・安全を守るためSony Park Miniでは感染予防および拡散防止策を実施しております。お客様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

・入場時の体温測定にご協力ください。体温が37.5度以上の方はご入場をお断りする場合があります。
・場内ではマスクの着用をお願いします。
・入場時の手指消毒にご協力ください。
・お客様同士の間隔の確保にご協力ください。
・お客様の消毒用アルコールを設置します。
・場内で接触が多い箇所は消毒や換気を強化します。
・スタッフはマスク着用、出勤前検温、こまめなうがい・手洗い・手指の消毒を実施します。