映画『国宝』は公開以来、1,231 万人もの観客に支えられ、邦画実写として 22 年ぶりの国内興行記録更新を達成しました。
本展は、その大きな支援への深い感謝を込めた展覧会です。
劇中の名場面をとらえた写真の展示や、主題歌「Luminance」の立体音響空間など、映画が放った熱量と感動を、あらためて味わっていただけます。
この展覧会が、皆さまの心に宿る"国宝"という物語の、静かで確かな続章となりますように。
映画『国宝』は公開以来、1,231 万人もの観客に支えられ、邦画実写として 22 年ぶりの国内興行記録更新を達成しました。
本展は、その大きな支援への深い感謝を込めた展覧会です。
劇中の名場面をとらえた写真の展示や、主題歌「Luminance」の立体音響空間など、映画が放った熱量と感動を、あらためて味わっていただけます。
この展覧会が、皆さまの心に宿る"国宝"という物語の、静かで確かな続章となりますように。
「国宝」は、2025年6月に公開されて以来、22年ぶりに邦画実写作品の国内興行記録を塗り替えて興行収入178.7億円を突破し、観客動員数は1,231万人を記録。原作者の吉田修一も「100年に1本の壮大な芸道映画」と称し、第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品にも決定しました。
これを記念し開催する本展では、本作の世界観に没入し、作品の魅力を追体感する展示を通して「国宝」の熱狂を体感いただけます。

B2では劇中の名場面をとらえた写真を展示。吉沢亮が演じる立花喜久雄 (花井東一郎) と横浜流星が演じる大垣俊介 (花井半弥) の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンなど、「国宝」の世界観を彩る出演者たちの "国宝級" の演技に思いを巡らせることができます。劇中に登場するポスターも展示として初公開いたします。また、本作では初となる「国宝」オフィシャルグッズの販売なども行います。

1F レッドカーペット

B2 展示風景

B2 展示風景

B2 ショップ
3Fではソニーの高画質LEDディスプレイCrystal (クリスタル) LED (※) と立体音響技術を用いた空間で、「国宝」の劇伴音楽を担当した原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、King Gnuの井口理が歌唱参加した「国宝」主題歌「Luminance」を、本編映像と共に鑑賞いただけます。繊細に積み上げられた映画の世界観を特別な環境でお楽しみください。
※ 自由なサイズと形状で大画面を構築でき、臨場感のある高精細な映像を映し出す高画質LEDディスプレイ。




4Fでは、映画「国宝」特別企画展として「5/513⽇」 Ryo Yoshizawa × Shunya Araiを同時開催。主演の吉沢亮が映画「国宝」の準備と撮影にかけた 513日間のうち、5日間をカメラマンの荒井俊哉が現場に密着して撮りおろし、選りすぐりの写真で構成された写真展です。
喜久雄を演じた吉沢亮の姿を写真を通して、ぜひお楽しみください。
また、オリジナルグッズ(クリアファイル)の販売も行います。

4F 展示風景

4F 展示風景

4F 展示風景

4F ショップ

あらすじ
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。
2025年6月6日(金)から全国の東宝系映画館で上映中。
Web:kokuhou-movie
Instagram:@kokuhou_movie
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