Ginza Sony Park外観。コンクリートの柱に掲示されたポスターと階段空間が、都市と公園の境界を静かに示している。
Ginza Sony Parkの展示フロアに、多彩な椅子が等間隔に並ぶ風景。吊り下げられた図版とコンクリート空間が、デザインの対話を生み出している。
Ginza Sony Parkの空間に青いコンテナが並び、本が整然と収められている。来場者が行き交いながら、本との出会いを楽しむ。
Ginza Sony Parkの吹き抜けに、半透明の布作品が吊られる。階段や手すりと重なり、光と動きが柔らかく広がる展示風景。
[休園日のお知らせ]
2月25日 (水)・2月26日 (木)

Ginza Sony Parkは「そこを訪れる人たちに、何も強制する力を感じさせない聖地」であり、現代における「空き地」

しいたけ.さんがGinza Sony Parkをはじめて訪れた際、都会の喧騒の中でも、ここであればひとりで心置きなく心身を休めることができる、と感じたことがきっかけとなって誕生した「しいたけ.の空間占い」。

Ginza Sony Parkという場所に感じたことや、「空間占い」いう実験を通して感じとった想いをコラムに書き下ろしてくれました。

「しいたけ.の空間占い」のマップをスマートフォンで確認する来園者。ショーケースのマップには12星座のアイコンが並ぶ。

グランドオープン前のGinza Sony Parkを、アーティストはどう使うだろうか?

Ginza Sony Parkは、2025年1月のグランドオープンに向けて工事中の建物を特別に開放し、アートと建築が融合したプログラム『ART IN THE PARK (工事中)』を2024年11月19日(火)〜 12月1日(日)まで開催した。会期2週間を通して来園者が1万人を超え、国内外から銀座を訪れた多くの方々に今ここでしか見られない空間をお楽しみいただいた。本プログラムに参加したのはGinza Sony Parkとも縁深い、SHUN SUDO氏、山口幸士氏、玉山拓郎氏の3人のアーティスト。展示された作品にはどんな想いが込められていたのか?3名のアーティストにその背景を伺った。

展示風景。コンクリート建築の空間で緑と赤のライトが光っている。