イントロダクション

「1/2 (Nibun no Ichi) × MAISON」のキービジュアル。
MAISONのロゴの画像。
MAISONの外観の写真。
MAISONの内観の写真。
チョコレートキャラメル「キャラメル MAISON クリュ チョコレートバージョン」 の写真。

1/2(Nibun no Ichi)は、「ちょっと少ない、だから良い。」

一皿に二品で半分の量。選ぶところから物語が始まる そんな独自のフォーマット「1/2料理」のもと、パリ11区のRestaurant MAISON率いる渥美創太シェフが、日本の洋食を初めて解釈する特別な4日間。

素材への誠実な向き合い方と料理の組み立ての美しさ。そのMAISONのあり方は、料理人をはじめ、食に関心の高い人々の注目を集めてきました。

Ginza Sony ParkとMAISONは、Phase 1期の2020年から現在のゲストシェフプレートに至るまで、食の取り組みを重ねてきました。そして今回、Ginza Sony Parkがもつ実験性と余白に共鳴したMAISONのチームとともに、この特別なコラボレーションが実現します。さらに、MAISON初となるチョコレートキャラメル「キャラメル MAISON クリュ チョコレートバージョン」も、本イベントに先駆けて販売を開始します。

1/2 (Nibun no Ichi) Instagramで随時情報公開
@nibunnoichi.ginzasonypark

コラボレーター

渥美創太の写真。

渥美創太

1986年、千葉県生まれ。19歳で渡仏し、「メゾン・トロワグロ」「ステラ・マリス」「ラボラトワール・ドゥ・ジョエル・ロブション」「TOYO」などで修業。2012年パリ「ヴィヴァン・ターブル」のシェフに抜擢され、2014年より「クラウン・バー」のシェフを務める。Le Foodingの最優秀ビストロ賞を受賞、アメリカ最大の料理サイトEATERで世界で最も行くべきレストランに選ばれるなど国内外で評価を得る。2019年「Restaurant MAISON」 をオーナーシェフとして開業。

Instagram:@maison_sota

MAISONのロゴの画像。

Restaurant MAISON

2019年、パリの11区にオープン。パリでは大変珍しい一軒家のレストランで、薪火を中心とした料理が特徴的。

渥美創太がフランス中から選ぶ生産者から直接届く食材に対し、「大地や海が生んだ素晴らしい食材たちをどれだけ損なわず、出来ることならさらに良くしてテーブルに届けたい」という想いを込めて向き合っている。自家製パンもシェフ自身が毎サービススタート直前に全て焼くなど、全ての食材が主役であると思って調理する。

ものづくりに直向きに向かう人の想いを大切に、食材以外にもお皿やカトラリー、グラス、ユニフォームなど、全て自分たちで作り手に会い、話して、作ってもらっている。

2026年春、ワインバー兼コンセプトストアをオープン予定。

概要

タイトル
1/2 (Nibun no Ichi) × MAISON
会期
2026年2月19日 (木) - 2月22日 (日)
営業時間
  • 2⽉19⽇ (⽊) 17:00 - 22:30 (L.O. 21:30)
  • 2⽉20⽇ (⾦) - 2⽉22⽇ (⽇) 11:00 - 14:30 (L.O. 13:30) / 17:00 - 22:30 (L.O. 21:30)
内容
  • 1/2料理 (税込1,650円~) 、デザートプレート、ワインほか。1皿からご注文可。
  • チョコレートキャラメル「キャラメル MAISON クリュ チョコレートバージョン」 (9個入 税込4,500円)ご予約可。
場所
1/2 (Nibun no Ichi) | Ginza Sony Park B3
決済⽅法
現⾦不可、キャッシュレスのみ
クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、DISCOVER)、電⼦マネー(交通系、iD、QUIC Pay、Apple Pay)、各種QR決済